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代表メッセージ

食文化は人が創り出す。食のおいしさと楽しさを追求する会社に。 代表取締役社長 竹市 克弘食文化は人が創り出す。食のおいしさと楽しさを追求する会社に。 代表取締役社長 竹市 克弘

多くのお客様、そして弊社をご支援いただいております取引先の皆様、平素より厚く御礼を申し上げます。弊社は2018年は創業40周年という節目であるとともに、店舗数も115店舗を超えて、地域もどんどん拡大して参りました。

昨今の為替相場の変動による原材料費の高騰、採用難、建築物価高騰などに加え、消費低迷やマーケットニーズの多様化など、私たちを取り巻く環境が厳しさを増しております。その中でも、私たちは将来に向けて、多くの仲間を毎年お迎えすることが出来ました。毎年出店を行い、新しい地域にも進出して、大きな目標を実現すべく、確実に歩んでいます。

特に大切にしていることは、「震えるくらいおいしいものを作りたい」という想いです。「食」という字は「人」に「良」と書きます。大切な人=お客様に喜んでいただきたいたいという想いを込めて一生懸命料理をしたいと考えております。世界中を飛び回って食材を探し、自社工場にて価値を高め、お店で一手間加えて、素材の持つ無限の可能性を引き出すための絶え間ない努力をしてきました。私たちの目指す、「ご馳走レストラン」は単に食事を済ますようなレストランではなく、食事を楽しむレストランを目指しています。

働く皆様にも、教育設備への投資や研修の実施など、成長できる環境面を整備して、変化に打ち勝つチーム作りが出来るように、人財育成にも積極的に取り組んでいます。「物」を売る時代から「事」を売る時代へ大きな転換期にさしかかっていると感じます。つまりは、弊社がお客様に伝えたいことを伝わるまでお店で表現することが仕事であり、即ち「物語」を売る時代になってきました。

これからも、おいしいものを食べる幸せや喜びを提供し、「食の楽しさ」を追求し続ける企業を目指し、皆様に貢献できるようにして参ります。今後もご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

自社工場での作業

自社工場での作業

研修風景

研修風景

創業者のからのご挨拶

全従業員の永続的な幸福と、地域社会の発展や幸福に貢献する企業を作りたい 取締役会長 竹市 靖公全従業員の永続的な幸福と、地域社会の発展や幸福に貢献する企業を作りたい 取締役会長 竹市 靖公

ブロンコビリーは1978年にステーキハウスブロンコとして創業しました。それまで喫茶店を経営していたのですが、より多くの仲間たちと仕事をしたい、より多くのお客様を幸せにしたいとの想いから、当時はまだあまりステーキを食べるという習慣がなかった時代でしたが、思い切って創業しました。創業当時は、資金もない、人財もいない、ノウハウもない、知名度もないものばかりでの出発でしたが、いつも大きな夢と目標を描き、当時から企業理念をもって経営をしてきました。

ブロンコビリーは何の為に存在するのか?ということを常に自問自答し、仲間やお客様、取引先の皆様に「ブロンコビリーがあって良かった」と思える会社にしたいとの一心でやってきたことで今が在るのかもしれません。そして、会社として忘れてはいけないことが、BSEです。 弊社も倒産の危機を迎えましたが、その苦しみの中考え抜いたことで、「炭焼き、大かまど、サラダバー」というビジネスモデルを開発することが出来ました。

この経験で、「ブロンコビリーの得意なことをやろう、好きなことをやろう、高い評価をして頂けることをやろう」という考えの軸が定まりました。それからは、お客様に価値を感じていただける「ご馳走レストラン」として、世界中から食材を求めて集め、日本中から旬の食材を探し、お店では手間隙かけて、おいしい料理や気持ちの良いサービス、清潔で楽しい店作りに徹底的にこだわりました。また、先のBSEでは倒産の危機にも関わらず、社員は私を信じて誰一人辞めないでついてきてくれました。これは私の誇りです。この恩に報いる為、「外食産業は教育業」を考え、人財育成に惜しみなく力を入れています。
2007年にジャスダック、2011年に東証・名証二部に上場し、2012年には東証・名証一部に上場しました。2018年で私たちは創業40周年になります。振り返るとたった数席、駐車場も数台の小さなお店が始まりでした。その小さな店から始まった弊社は、創業から夢や高い目標、そして企業理念を持って経営してきました。その想いが弊社を大きく成長させてきた原動力であると考えております。働く人が、お客様を思い仲間を大切にして、全員一丸となってお店を経営する事こそが、これからの時代には求められる姿だと考えています。全員が参加できる、全員が主役、全員が経営者意識を持って働けて、仲間やお客様、株主様や取引様に「ブロンコビリーがあってよかった」と思っていただける企業をめざして、これからも取り組んでまいります。

第1号店 大曽根店

第1号店 大曽根店

現在のブロンコビリー

現在のブロンコビリー