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お米へのこだわり

2017.09.01 (Fri)

カテゴリ:お米の物語

お米へのこだわり

ブロンコビリーでは、魚沼地域の中にある津南町で育ったコシヒカリだけを指定して仕入れ、10年以上店舗で提供し続けています。なぜその津南町産のコシヒカリにこだわるのか。その理由を詳しくご紹介いたします。

 

津南町の特別な気候風土

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新潟県中魚沼郡「津南町」は、日本有数のお米の産地である魚沼地域の中でも山間地に位置します。昼夜の温度差が大きい山間地では、夜の低い気温がお米の甘みとなるでんぷんの夜間消耗を抑えることに繋がり、食味の良いお米が育ちやすくなります。そのため津南町はコシヒカリの特性に適した特別な環境だといえます。

 

豊かで良質な湧水を使った米づくり

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豪雪地帯でもある津南町は、雪解け水が染み込んで栄養分が多く含まれた湧水が豊富です。山間地であるため、田園が川よりも高い場所に位置するという地域的な制約から、豊富な雪解け水がもたらす清らかな湧水と源流水を用水として使用しており津南町のコシヒカリの味に大きな影響を与えています。

 

高いプライドを持って大切に育てられたお米

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津南町の生産者の皆様や流通に関わる皆様は、その貴重なお米をまるで宝物のように一粒一粒を大切に扱って育て、精米、検査し、産地から私たちのもとへ送り出してくれます。合わせて津南町では放射性物質の検査も行い、「安全安心の米づくり」の実現に向けた取り組みを続けています。→放射性物質調査の調査結果について

 

炊きたての大かまどごはんを味わって頂きたいから

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ブロンコビリーではそんな産地の想いが詰まったお米を最高の美味しさで味わっていただくために、大かまど炊きにこだわります。大かまどで炊き上げることで、100℃以上の高温で激しく対流した米粒は抵抗を減らそうとして立った状態になり、お米の甘みのもとであるでんぷん質が安定。ふっくらツヤツヤの美味しいご飯に仕上がります。

実は一度に8kg以上も炊ける大かまどなのですが、一度に炊く量を半分以下の2kgに抑え、お客様にできるだけ炊きたてを味わっていただけるように1日に何回も炊くようにしています。

 

あえてお茶碗で提供する理由

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その大かまどごはんを最後の一口まで美味しく召し上がって頂くための工夫として、お皿よりもお米が冷めにくく美味しさが持続するという検証の結果から、お皿での提供をやめて、ステーキハウスではとても珍しいお茶碗というスタイルでごはんを提供しています。

メインのステーキやハンバーグ、大人気のサラダバー、この二つに負けない魅力を持つこの大かまどごはんの美味しさをぜひ味わってください。

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