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魅力溢れるお米の産地「津南町」

2018.10.26 (Fri)

カテゴリ:お米の物語

魅力溢れるお米の産地「津南町」

ブロンコビリーで扱うお米はすべて魚沼産コシヒカリ。さらに新潟県南魚沼郡津南町のお米だけを扱っています。ブロンコビリーが津南町を選んだ理由、津南町の美味しいお米を育てるのに適した環境と、そのお米をプライドを持って育てている人々。今回はこの津南町の様々な魅力を紹介いたします。

 

 

津南町とブロンコビリーの出会い
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断トツの日本一のステーキハウスを目指す創業者の竹市靖公は、お客様に提供するすべての商品で他が真似のできない断トツの商品を提供したいという想いを持っていました。

ある日、ブロンコビリー本部からほど近いスーパーのお米売り場で、他のお米よりも倍以上高い魚沼産コシヒカリが目の前でどんどん売れていくのを目撃したそうです。すぐにお米の裏に書かれている産地に電話をかけました。それが津南町とブロンコビリーの最初の出会いでした。

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その後、竹市の強い想いによりJA津南との交渉がまとまり、2007年3月に津南町の魚沼産コシヒカリの導入が実現することになりました。以来10年以上、ブロンコビリー全店で提供を続けており、お客様から高い評価を頂いています。

 

 

津南町ってどんなところ?

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新潟県南魚沼郡津南町。魚沼産コシヒカリで有名な魚沼地域の長野県北部との県境に位置し、魚沼地域の中でも山間部の豪雪地帯にあります。厳しい環境に置かれている地域ですが、そんな厳しいながらも豊かな自然環境が魚沼産コシヒカリを育てるのに適した地域なのです。

(映像は夏の現地視察の際に撮影させていただいた津南町の素晴らしい田園風景です。)

 

 

津南町の魅力 その1「気候」

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山間部に位置する津南町は昼夜の寒暖差が激しい地域です。この寒暖差は魚沼産コシヒカリにとってはとても良い環境で、夜の低い気温がお米の甘みとなるでんぷんの夜間消耗を抑えることに繋がり、食味の良いお米が育ちやすくなるそうです。そのため、古くから魚沼産コシヒカリの名産地として、津南町は発展してきました。

 

 

津南町の魅力 その2「水」

津南町の水は、大手コンビニでも「津南町の水」として販売されているほど、美味しい水なのです。その雪解け水がもたらすミネラル豊富な湧水を津南町では農業用水として使用しており、お米の味にも大きな影響を与えています。

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(写真は日本名水百選に選ばれている「龍ケ窪」の湧水)

 

 

津南町の魅力 その3「生産者の方々」

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津南町の生産者の皆様や流通に関わる皆様は、その貴重なお米をまるで宝物のように一粒一粒を大切に扱って育て、精米、検査し、産地から私たちのもとへ送り出してくれます。

 

 

津南町とブロンコビリーの交流

2016年9月には、社長とともに店長・社員の有志の参加者を集い津南町と新潟市での研修も行いました。プライドを持ってお米を育てられている津南町の方々の姿勢に感銘を受けた社員も多く、たいへん良い研修となりました。

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「雪下人参ドレッシング」の誕生

ブロンコビリーのバイヤーは定期的に津南町を訪問し、お米の育成状況を確認を行うと同時に、生産者の方々と直接交流を持つことで、より強い関係性を築いています。

雪下人参ドレッシングもそんな交流の中から生まれた人気商品のひとつです。

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雪下人参は、豪雪地の津南町ならではの特産品で、秋に収穫する人参をわざと雪の下で越冬させて、春に収穫する人参です。雪の下で熟成することで、みずみずしさが損なわれないまま糖度がとても高くなり生でも美味しいのが特徴です。ブロンコビリーではこの雪下にんじんを使ったオリジナルドレッシングを毎年期間限定で提供しています。

雪下人参ドレッシングについて

 

 

断トツの商品をお客様へ

食の安心安全がとても大切な今の世の中だからこそ、津南町との取り組みのようにお客様に直接食事を提供する側と産地のお互いが本当の信頼関係を持ちながら取引をすることが重要だとブロンコビリーは考えます。

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「お客様に断トツの商品を提供したい。」この竹市の強い想いを実現するために、これからも津南町とブロンコビリーはお互いの関係を大切にし、共に成長を続けます。

 

 

ぜひブロンコビリーで津南町産コシヒカリをご堪能ください。

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こだわりの大かまどで炊き上げる津南町のコシヒカリ。

ぜひブロンコビリーで「産地の想い」と「ブロンコビリーの想い」の両方がたっぷり詰まった炊きたての魚沼産コシヒカリをご堪能ください。

「ブロンコビリーが大かまどでご飯を炊く理由」

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