調理指導部 部長

金子 直人

1995年4月
入社
一宮緑店 勤務
1997年7月
江南扶桑店 副店長
1998年12月
江南扶桑店 店長
2000年12月
七宝店 店長
2002年1月
エリアマネジャー
2005年12月
商品部
2011年4月
商品部 副部長
2015年8月
調理指導部 部長

Q 入社の動機は?

小学校・中学校・高校とずっと目標が一貫して同じで、料理をやりたいと思っていました。
たまたま、学生の時の友達がブロンコビリーで働いていまして、ここはガラス張りでお客さんからも調理しているところが見えるとか、ステーキ・ハンバーグに特化しているので、「カッコイイよ」とか、そういう話を聞き、もともと料理をやるのであれば、アピールをしたいですし、カッコイイ仕事がしたいなと思い、それが理由で入社いたしました。

Q 入社の前と後での会社に対する印象は?

料理しているところをお客様に感じていただくというか、テーブルでの楽しさだけではなく、見て楽しい・感じて楽しい、匂いや体感ですね、そういうものを全体で捉えてもらえるような店舗作りをしていますので、入社した当時から変わらずいいレストランだなと思って仕事をしていますね。

Q 仕事の内容は?

ご馳走レストランと銘打っていますので、家庭では食べられないような料理を提供する事を大前提でやっています。
主に、ステーキ・ハンバーグ・サラダ・お米に特化しているのですが、他では味わえないという事になりますと、自分たちで、現地・産地に足を運び、届けられないようなものにもいろいろ工夫をします。何とかその産地からお客様までをつなげると、当然運ぶだけではなくて、どんな料理にしようかとか、どんな味にしようか、どんな見栄えにしようか、こういったことも全部含めて、 産地からお客様の口まで美味しい状態で運ぶということをやっていますね。
これらは料理の面だけなのですが、数字面でも大きく貢献する部署だと思っていまして、例えば利益面ですね、売り上げから経費・人件費を引けば、利益になるのですが、原価ですね、いかに良いものでもコストを低減しながらやるか、人件費の部分でもいかに効率的にやるか、そういった段取りも含めて、考えながらやらないといけないので、かなりやりがいというか、大変ではあるのですが、そういった仕事になりますね。

Q 仕事をする上で大切にしていることは?

凝り固まらないことですね。
これでいいんだと思ってしまうと、それから進化する事は無いので、自分が決めてやるんだと、やったとしてもその前にはいろんな情報もありますし、自分よりもっとプロの方も見えますので、色んな話を聞きながら、取り組む事項を変えていくということですね。
1つのことに執着しないということを気をつけてやっています。

Q 具体的なエピソードは?

例えば物流面で言いますと、これまでは使用食材や、配送を1取引先で回していたのですが、5年ぐらい前に関東出店が大々的になり、他に目を向けていくと、効率面で素晴らしい配送ができるような仕組みもあったりするのですね。ですので、今の延長線で考えてしまうと、それ以上のコスト低減であったり、効率の面では向上しないということがあるので、先の情報や我々が立てる目標に対して、発想を広げて考えると今のままではいけないんだなという事が見えてきますので、大きな経験をしましたね。

Q 現状に満足するとそこに留まってしまうということ?

自分のレベルの中では満足してはいけないということもあります。世の中は発達もしますし、もう限りが無いと言いますか、どんどんどんどん良い案はありますので、そういう道を早く見つけてくることが大切だと思います。

Q やりがいを感じる時は?

仕事を通じて自分自身が日々成長していけることです。
知識も技術も無い頃から、国内だけではなく、海外でも仕事をさせてもらいました。
知識・技術の面で様々な事を吸収をできる。そういう機会があるというところです。

Q ブロンコビリーの魅力は?

あまり固まりすぎていないところですかね。
仕事は自分で見つけて自分で進めていくというスタイル、主体性というふうに言っているのですが、基礎の部分は、教えられたり、身につけたりしますが、そこからは後は自分で考えて、今無い仕事でも、自分で作ってやれるということですね。
後々会社が大きくなってきた時、基盤になったり、自分がこの部分は立ち上げたんだと、そのようなところを色々な面で作っていけるところですね。
そんな機会がたくさんあると思います。

Q 社員同士の交流の面ではどういう社風?

部署間の壁がないっていうところですね。
個々で仕事をしていますので、欲しい情報があればすぐに取りに行ける。
他部署からでも色々な視点で意見が聞ける。そんなところですね。

Q 今後の目標。将来像は?

会社の目標が、300店舗というものがありますので、今からすると何倍もの規模になりますが、そういった時に、今よりも幅も広げないといけないし、より深く付き合わないといけない取引先もでてくるでしょうから、そういった方々と対等に仕事ができるように、自分自身を高めることだと思います。