青葉台店 店長

相京 美保

2012年4月
入社
多摩ニュータウン通り店 勤務
2012年6月
町田多摩境店
2014年2月
東千葉店 副店長
2014年12月
春日部店 店長
2015年12月
青葉台店 店長

Q 仕事内容は?

春日部店は、社員が3名とパートナー38名の大所帯です。
店長は大変な仕事というイメージがありましたが、実際はパートナーの方々が一人一人主体的に、率先してお店作りをしてくれるので、私の仕事はパートナーをまとめあげ、パートナーのモチベーションを上げて行くことだと思っています。

Q 仕事をする上で大切にしていることは?

パートナーの方々と毎日お話をすること。
皆のモチベーションキープを大切にすること。
みんなの仕事の様子を毎日見て、一人ひとりにアドバイスができるよう、声かけをすることを大切にしております。

Q どんなときにやりがいを感じる?

パートナーさんがお客さまに「接客が良かったよ」「あの料理がおいしかった」とお褒めの言葉をいただいたとき、自分のことのように嬉しい気持ちになります。
そういう時が、一番やりがいを感じるところです。

Q 入社動機は?

日本大学の生物資源科学部で、生物資源の使い方を勉強していました。
その中で、食品に関する学科を専攻していたので、食品に携わる仕事をしたいと思いました。
ブロンコビリーにはファクトリーがあるので、そちらで製造に関わるような仕事をしたいと思ったのがきっかけで入社しました。

Q 希望の職種ではないですが?

入社時に説明を受けたときに、希望を伝えたのですが、一つのキャリアアップとして、店長になった後にファクトリーの仕事につくという形もあると聞き、入社することに決めました。

Q 入社してみて会社の雰囲気はどうですか?

面接の時の國立さんも雰囲気がすごく良くて、それも入社したきっかけの1つですね。
実際に入社し、お店に配属されて、パートナーの方の雰囲気もすごく良くて、先輩の社員もみんな優しく仕事を教えてくださったり、分からないところも一つひとつ説明してくれたり、みんな優しい人でした。

Q ブロンコビリーの社風は?

特にこの春日部店では、パートナーの人がみんなでお店を作る、そういう部分をよく感じますね。
私もそれを手助けしたいと思います。

Q 春日部店では一体となってやっている?

オープンの頃から一緒の方が多いので、みんなでお店を作るという感覚を持てていると思います。

Q 学生に向けてアドバイスを

大学の時に飲食店のアルバイトをしていたのですが、 店長や社員の方々の姿を見て、厳しい職場だなというイメージがありました。
でも、実際に入ってみると、皆さん優しくしてくれて、働きやすいと思いました。
そして、普通の会社と違い、シフト制なので、平日にお休みがとれたり、アルバイトの方や主婦の方とも仲良くできたり、コミュニケーションの幅が広がる事はすごいなと思いました。
また、お客様に接客が褒められる喜びを、是非体験していただきたいです。

Q 今後の目標は?

春日部店としては、さらにパートナーの方主体で進めていきたいという思いがあり、今ランチタイムは社員がいなくても、パートナーの方だけでお店を回してもらう事もできているので、それをさらに進めて、春日部店をもっと業績の良い店にしたいです。
今は春日部店よりも業績の良いお店を実際に例に挙げて、パートナーの方と一緒に、他の店を目標にして、打倒みたいな感じで、そこを目指して頑張っています。

Q 関東で初の女性店長であることをどう思っていますか?

最初はすごく緊張していて、本当に私に務まるのだろうかという不安がありましたが、周りの先輩に支えていただき、だんだん不安が和らぎました。
関東でもこれから同じ女性の店長や、後輩の店長がどんどん上がってくると思います。
関東初の女性店長として、これから店長になる女性の目標というか、お手本にしてもらえるような女性店長になりたいと思っています。