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カテゴリー:スペシャルトピック

【期間限定】8月17日(月)からブロンコビリーグループ「かつ雅大府店」×農業高校生 コラボメニューが登場!

ブロンコビリーのグループ会社株式会社レ・ヴァンが運営する「やわらかとんかつ かつ雅 大府店」限定で、愛知県立安城農林高等学校とのコラボメニューが登場!8月17日(月)から期間限定で、鱧かつフェアメニュー全品に、安城農林高校食品科学科の生徒が製造したトマトケチャップがついてきます。初の試みである高校生とのコラボの裏側をご紹介します。

ブロンコビリーのグループ会社株式会社レ・ヴァンが運営する「やわらかとんかつ かつ雅大府店」と、愛知県立安城農林高等学校のコラボが実現!かつ雅大府店限定で、「サクふわ鱧かつフェア」全品に、安城農林高校食品科学科の生徒が魂を込めて製造した「さらとろっ安農ケチャップ」が特別に提供されます。

 

◆コラボのきっかけ

地域農産物を活用し、地域のお客様に感動して喜んでいただきたいという一心で、地元の農業を学ぶ高校生の皆さんと一緒に何か創造したいという思いが形になりました。未来の農業を支える高校生。実は学校の学びの中で「生産・加工・流通」までは学習できても、実際に自分たちが生産・製造したものを食べている人の姿を見る機会は、なかなかありません。今回の活動を通じて、農業高校生の皆さんが、お客様から「おいしい」と言っていただける喜びを体験してほしいと思いがきっかけとなりました。

 

◆株式会社レ・ヴァン「かつ雅」 サクふわ鱧かつフェア

ブロンコビリーのグループ会社である株式会社レ・ヴァンは、愛知県内にとんかつチェーン店を12店舗運営しています。夏のフェアメニューとして「サクふわ鱧(はも)かつフェア」を開催中!鱧は、淡白で深い旨みが特徴で、関西では夏の風物詩として食されています。衣はサクサクで身はふわふわの絶品鱧かつを、ポン酢や梅肉ソースでさっぱりお楽しみいただけます。

「サクふわ鱧かつフェア」の詳細は、こちらのページをご覧ください。
https://www.katumasa.jp/news/2026_hamo-fair
「やわらかとんかつ かつ雅」の詳細はこちら
https://www.katumasa.jp/

今回そんな鱧かつと高校生が製造した「さらとろっ安農ケチャップ」がコラボしました。

 

◆愛知県立安城農林高等学校 食品科学科のご紹介

愛知県の西三河に位置する安城市。古くから農業が盛んに行われ、近代では工業都市に隣接するという地理的条件に恵まれている街です。愛知県立安城農林高等学校は、緑豊かな地域で明治34年に開校した愛知県立農林学校を前身に、歴史ある農業高校として6学科にわたる教育活動が行われています。
今回一緒に取り組んでいる食品科学科では、食品製造および栄養・微生物に関する基礎を3年間かけて学びます。今回コラボをする「トマトケチャップ」も高校で製造されており、一度食べたらリピーターになる人が続出するほど人気のある商品です。

「愛知県立安城農林高等学校」の詳細はこちら
https://anjonorin-h.aichi-c.ed.jp/

 

◆農業高校生が魂を込めてつくった!!さらとろっ安農ケチャップ

安城農林高校のさらとろっ安農ケチャップは、一般的なケチャップとはどう違うのでしょうか。実際に食べてみると、甘みと酸味のバランスがよく、優しいトマトの香りが鼻を抜けます。玉ねぎの甘みとコク、ニンニクのパンチが合わさって、そのまま飲めてしまうくらい、トマトケチャップだけでも楽しめる素材の旨みがつまっています。
そして「さらとろっ」というネーミング。一見相反するように感じるかもしれませんが、「さらとろっ」とした食感です。というのも、「さら」は一般的なケチャップより水分が多くさらさらしています。そして「とろっ」はトマトなどの素材感が少し残っています。そのため、粘度が高すぎない「さらとろっ」を表現したトマトケチャップなのです。

 

◆さらとろっ安農ケチャップのこだわり

さらとろっ安農ケチャップのこだわりは土づくりから。トマトの栽培に適した土壌に整え、加工用トマトを栽培します。収穫後、水洗いと選別を行います。ここでは絶対に異物が入らないよう慎重に丁寧に作業が進められます。加工では実際にトマトを煮込みます。大釜で焦げ付かないように、ひたすら大ベラで混ぜ続けます。腕の筋肉と暑さとの戦いです。良い具合に煮込めたら、瓶に充填して完成です。学年ごとに役割を分担し、手間暇と愛情と魂が込められたケチャップです。

「さらとろっ安農ケチャップ」の詳細はこちら
https://anjonorin-h.aichi-c.ed.jp/syokuhinkagakuka4.html

 

◆レ・ヴァンかつ雅×安城農林高校 キックオフミーティングを開催

今回のコラボ実現に向けて、レ・ヴァン本部社員と食品科学科のプロジェクト研究班の皆さんでキックオフミーティングを開催しました。かつ雅こだわりのとんかつやフェアメニューの鱧かつ、安城農林高校こだわりの、さらとろっ安農ケチャップについて、情報交換と試食会を行いました。高校生からはさらとろっ安農ケチャップについて、製造している視点でのこだわりや苦労について教えていただき、それらをお客様へより美味しく伝えるにはどんな商品名やキャッチコピーが良いのかを考えてもらいました。
キックオフミーティングでは実際にとんかつを試食していただきました。高校生の皆さんはたった一口で、かつ雅ファンになってしまうほど、ふわふわな鱧とサクサクな衣のとんかつを、とても気に入ってくれました!
今回のキックオフミーティングを経て、鱧かつと相性のよい、さらとろっ安農ケチャップのコラボが実現しました。

 

◆鱧かつ×さらとろっ安農ケチャップ

「鱧かつとトマトケチャップが合うのか…?」と思われる方もいるかもしれません。白身魚である鱧は、ポン酢や梅肉でいただくのが定番ですが、さらとろっ安農ケチャップにもよく合います。鱧の甘みと安農ケチャップの酸味とコクが、口の中に広がります。

 

◆安城農林高校生考案!
さらとろっ安農ケチャップをアレンジして楽しむおすすめの食べ方4選

高校生の皆さんに、鱧かつ×さらとろっ安農ケチャップを、より美味しく楽しんでいただけるトマトケチャップのアレンジを考えていただきました!
ぜひお店で試してみてください。

①さらとろっ安農ケチャップ×梅肉ソース(2:1)

さらとろっ安農ケチャップと鱧かつ用梅肉ソースを2:1で調合します。梅肉ソースの香りと酸味が加わり、大人な味のケチャップになります。

 

②さらとろっ安農ケチャップ×梅肉ソース×レモン(5:3:2)

①の組み合わせに、さらにレモンを加えます。爽やかな風味を楽しめます。

 

③さらとろっ安農ケチャップ×タルタルソース(2:1)

さらとろっ安農ケチャップの甘みでタルタルソースがまろやかになります。特製まろやかタルタルソースの完成です。
※ランチメニューの「サクふわ鱧かつとヒレかつランチ」と「サクふわ鱧かつとロースかつランチ」にはタルタルソースがつきません。トッピングとして+110円(税込)でご注文いただけます。

 

④さらとろっ安農ケチャップ×味噌だれ(2:1)

よりガツンと楽しみたい方におすすめの組み合わせです。味噌だれのコクと安農ケチャップのニンニクが合わさって、ご飯が進むアレンジです。
※味噌だれはトッピングとして+110円(税込)でご注文いただけます。

 

◆先着400名様にランダムでノベルティステッカーをプレゼント!

8月17日(月)以降に、鱧かつフェアメニューをご注文のお客様先着400名様に、4種類の中からランダムで安城農林高校生がデザインしてくれた記念ノベルティステッカーをプレゼントいたします。スマホケースの裏に入れても可愛い!

 

◆高校生がデザインしたPOPも登場!

期間中は、コラボPOPがお店に登場します。よりケチャップの魅力を伝えたいという高校生の思いがこもったPOPです。ぜひご覧ください。

 

実施店舗
かつ雅 大府店
〒474-0056愛知県 大府市明成町2丁目265−2
営業時間 10:45〜21:30

実施期間
2026年8月17日(月)〜8月31日(月)※なくなり次第終了です

コラボ内容
かつ雅「サクふわ鱧かつフェア」全品に、安城農林高校の生徒が製造した「さらとろっ安農ケチャップ」がつきます。

 

※無くなり次第終了です。予定期間より早く終了する可能性がございます。
※提供期間や使用食材が予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※写真・イラストは全てイメージです。

株式会社レ・ヴァンホームページ
https://www.katumasa.jp/company

やわらかとんかつかつ雅ホームページ
https://www.katumasa.jp/

愛知県立安城農林高等学校ホームページ
https://anjonorin-h.aichi-c.ed.jp/

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