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【季節限定】秋のサラダバー

2017.10.02 (Mon)

カテゴリ:野菜の物語

【季節限定】秋のサラダバー

食欲の秋にぴったりのサラダができました。

10月2日(月)から「秋のサラダバー」がブロンコビリー全店ではじまりました。
しめじ、れんこんなどの旬の食材や、菊花、紅芯大根などのちょっと珍しい野菜を使った、惣菜サラダのこだわりをご紹介いたします。
実り豊かな季節の到来を告げる「旬」の食材を豊富に使った惣菜サラダで「秋」を感じてみてはいかがでしょうか。
※2017年10月2日(月)公開時点での情報です。

 

野菜ソムリエが提案する“旬の野菜”の季節限定サラダ

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ジュニア野菜ソムリエの資格を取得した当社社員が、旬の野菜をふんだんに使った季節限定のオリジナルサラダを春、初夏、夏、秋、冬の年5回、食べ放題のサラダバーのラインナップとしてご提案します。
今年の秋のサラダは、社内でメニュー内容を決める商品提案会で約16種類の中から試作と検討を重ねたのち最終的に5品に絞られできあがりました。

 

選び抜かれた「秋のサラダバー食材」

ブロンコビリーの野菜ソムリエ達が選び抜いた、今年の秋のサラダバー食材はこちらです。

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これらの秋のサラダバー食材を使ったサラダをご紹介いたします。

 

 

 

『きのことほうれん草のサラダ 〜粒マスタード風味〜』

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鮮やかなほうれん草の深緑に映える紅いレッドオニオンと秋色のしめじで、上品な色合いのサラダに仕上げました。
秋といえばきのこが旬を迎えます。
数あるきのこの中から今回はしめじを選び、寒い季節に甘みが増すやわらかなサラダほうれん草と一緒に粒マスタードのソースで和えました。
ほんのりと酸味のある粒マスタードソースにはツナを加え、コクのある味わいに。フライドオニオンのトッピングで香ばしさをプラスしました。

秋のサラダバー食材:しめじ
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秋から初冬に旬を迎えるしめじは味と香りにクセがなく歯切れの良さが特徴です。
きのこ類は旨味成分を多く含むので、和え物などの香りと旨味を活かしたお料理によく合います。

 

 

 

『れんこんとごぼうの明太子サラダ』

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大地に育まれたシャキシャキのれんこんと、香り豊かなごぼうを主役にしてブロンコビリーオリジナルの明太子ソースで和えました。
れんこんとごぼうの旨味と、まろやかな中につぶつぶとした食感がアクセントの明太子ソースは相性抜群です。
香りと食感、旨味を味わっていただくサラダに仕上がりました。

秋のサラダバー食材:れんこん、ごぼう
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秋から冬にかけてが「旬」で最もおいしいといわれるれんこんは、穴の空いた独特な形から「先が見通せる縁起の良い食べ物」といわれお祝い料理によく登場します。
火の通り具合でシャキシャキした歯触りやホクホクした食感など違いが楽しめます。
ビタミンCとミネラルが豊富でポリフェノールの一種であるタンニンを含んでいます。

豊かな香りと独特な歯ごたえが特徴のごぼうですが、食用で栽培されているのは日本独特のようです。
「地面にしっかりと根をはる」ことから縁起物とされています。
繊維質のセルロースとリグニンが多く含まれるので、食物繊維が不足しがちな人にはうれしい野菜です。

 

 

 

『韓国風 菊花豆富』

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ほんのりピリ辛の韓国風ソースを味噌と合わせて豆富にのせ、秋の季節を味わっていただく為に食用菊の花弁をあしらいました。
シャキシャキの豆苗と、辛みが少なくみずみずしいオニオンスライスをアクセントに添えました。
菊の鮮やかな彩りと、香りを楽しんでみてください。

秋のサラダバー食材:食用菊
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菊は古く中国から伝来し、長く観賞用として親しまれてきました。
食用菊とは観賞用のものと比べて苦味が少なく、また花びらの部分が大きく改良されたものの総称です。生のまま散らしたり、さっと茹でて和え物にするなどして料理に彩りを添えることができるので食卓がぐっと華やぎます。
松尾芭蕉も好んで食していたと言われ、滋賀県の堅田で「蝶も来て酢を吸ふ菊の鱠哉(ちょうもきて すをすうきくの なますかな)」と詠んで菊の酢和えのおいしさを誉めることで歓待に対する挨拶としています。

 

 

 

『柚子が香る紅白だいこんサラダ』

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秋から冬の寒い時期に甘味が増す大根を、柚子ドレッシングで和え、昆布の旨味を足しました。
普通の大根よりも甘味が強く、水分が豊富で生食に向いている紅芯大根を加えることで、パリッとした食感ときれいな色合いが楽しめるサラダになりました。

秋のサラダバー食材:だいこん、紅芯大根
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秋から冬にかけてだんだんと美味しくなる大根は、甘みと水分が多くなりおでんなどの煮物をはじめ、漬物やサラダなど楽しみ方はいろいろ。消化酵素が豊富に含まれるので、昔から胃腸薬のように使われていました。ビタミンCや、消化酵素のジアスターゼ、タンパク質分解酵素のプロテアーゼなどは、生食で効果的に摂ることができます。

丸く小型で外皮が緑色の紅芯大根は、一見まだ青いカブの様にも見えますが、切ると中が大変鮮やかなピンク色をしています。
中国では「心里美(シンリメイ)」と呼ばれていて、お祝い料理に使われることが多いそうです。
普通の大根よりも甘みが強く、シャキシャキとした歯触りと歯ごたえがあるので、サラダや浅漬けなど生で食べるのがオススメです。
紅い色はアントシアニン色素によるもので、お酢などの酸性の調味液につけると元の紫がかった紅色からオレンジに近い朱色に変化します。

 

 

 

【秋のサラダバー限定デザート】
『北海道産ハスカップゼリーとミルクムースの二重奏』

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さわやかな酸味で高い栄養価を持つハスカップをゼリーにし、ミルクのムースとあわせました。
甘酸っぱさの後にミルクのムースがお口の中でまろやかに広がります。

秋のサラダバー食材:北海道産ハスカップ
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聞いたことがないという方も多いハスカップという果物。
北海道の特産品で、収穫後の痛みが早いため生のまま本州に流通することはほとんどなく、冷凍やジャムにしての流通がほとんどだそうです。
和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)と言い、「ハスカップ」の由来はアイヌ語の「ハシカプ(枝の上にたくさん実るもの)」からきていると言われています。
ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールを多く含んでいることから近年では『不老長寿の果実』と呼ばれ、話題になっています。

 

 

いかがでしょう。旬の食材や、なかなか家庭では食卓に上らないちょっとめずらしい食材もご用意いたしました。
気になる秋のサラダはありましたでしょうか。

ブロンコビリーの季節限定サラダバーで、実り豊かな季節の到来を告げる「旬」の食材を豊富に使った惣菜サラダをお楽しみください。

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