更新日:

カテゴリー:お米の物語

ブロンコビリーのお米へのこだわり

ブロンコビリーでは、魚沼地域で育ったコシヒカリだけを10年以上店舗で提供し続けています。なぜ魚沼産コシヒカリにこだわるのか。その理由を詳しくご紹介いたします。

魚沼地域ならではの育成環境

新潟県南東部に位置する魚沼地域。

豪雪地帯で厳しい自然環境に置かれている土地ですが、そんな厳しいながらも豊かな自然環境が魚沼産コシヒカリを育てるのに適していました。

夜の低い気温がお米の甘みとなるでんぷんの夜間消耗を抑えることに繋がり、食味の良いお米が育ちやすく、豪雪がもたらすミネラル豊富な雪解け水がお米の味に大きな影響を与えます。

 

高いプライドを持って大切に育てられたお米

koshihikari5

地域の人たちのコシヒカリへかける想いは強く、魚沼の生産者の皆様や流通に関わる皆様は、その貴重なお米をまるで宝物のように一粒一粒を大切に扱って育て、精米、検査し、産地から私たちのもとへ送り出してくれます。

 

炊きたての大かまどごはんを味わって頂きたいから

koshihikari6

ブロンコビリーではそんな産地の想いが詰まったお米を最高の美味しさで味わっていただくために、大かまど炊きにこだわります。大かまどで炊き上げることで、100℃以上の高温で激しく対流した米粒は抵抗を減らそうとして立った状態になり、お米の甘みのもとであるでんぷん質が安定。ふっくらツヤツヤの美味しいご飯に仕上がります。

OM_kamado05

実は一度に8kg以上も炊ける大かまどなのですが、一度に炊く量を半分以下の2kgに抑え、お客様にできるだけ炊きたてを味わっていただけるように1日に何回も炊くようにしています。

ブロンコビリーが大かまどでごはんを炊く理由

 

 

あえてお茶碗で提供する理由

koshihikari3

その大かまどごはんを最後の一口まで美味しく召し上がって頂くための工夫として、お皿よりもお米が冷めにくく美味しさが持続するという検証の結果から、お皿での提供をやめて、ステーキハウスではとても珍しいお茶碗というスタイルでごはんを提供しています。

メインのステーキやハンバーグ、大人気のサラダバー、この二つに負けない魅力を持つこの大かまどごはんの美味しさをぜひ味わってください。

 

この他にもブロンコビリーの炭焼きステーキ、野菜ソムリエが提案する新鮮サラダバーのこだわりもご紹介しています。

steak1
「最高のステーキを目指して」

dum-photo7
「旬の美味しさと鮮度の追求」

ブロンコビリーをフォロー

この記事が気に入ったら

同じカテゴリの記事