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カテゴリー:スペシャルトピック

家族で楽しめて勉強になる「野菜クイズ」

ブロンコビリーはステーキハウスながら、野菜ソムリエが考案する新鮮サラダバーがお客様からご好評をいただいています。 今回は、そんなブロンコビリーのサラダバーにちなんだ、野菜ソムリエと考えた「家族で楽しめて勉強になる野菜クイズ」を全部で8問出題します。ぜひみんなで一緒に解いてみてね。

「野菜クイズ」スタート!

問題は全て3択クイズです。問題の下をスクロールすると答えがあるよ。

ブロンコおじさんからのヒントを参考にしながら、ゆっくり1問ずつ挑戦してね。

 

ではさっそく挑戦してみましょう!

 

 

厚生労働省の「健康日本21」では、成人が1日あたりに摂取したい野菜の目標量を350g以上と定めています。

ところが「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」によると野菜の摂取量の平均は280.5gなのだそうです。

 

350gの目安はこちらの記事でご覧いただけます。

350gサラダ

1日の野菜の摂取量350gに挑戦!?オススメサラダプレート

 

 

 

 

食事の最初に野菜から食べる食事法は「ベジファースト」と呼ばれています。

ベジファーストをすることで、食事による血糖値の上昇を緩やかにし、太りにくいからだづくりに繋がります。

ブロンコビリーのサラダバーでも最初に野菜(特に葉物野菜から)を食べていただくのがオススメです。

 

ベジファーストについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

「ベジファースト」すると体に嬉しい効果?血糖値のコントロールが健康のカギ!

 

 

 

諸説あるそうですが、ギリシャのコス島が発祥で、ローマ時代から食べられていたといわれています。ヨーロッパからアメリカに伝わり、現在の北米では定番の野菜です。

ブロンコビリーのサラダバーにはこのロメインレタスが定番メニューとして提供されています。シーザードレッシングとの相性は抜群です。

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ロメインレタスはこちら

 

 

 

16世紀にポルトガルから伝わり、カンボジアから持ってきた野菜ということで、「カンボジア」という名前が転じて「かぼちゃ」になったという説もあります。

ブロンコビリーでは毎年、期間限定で秋のサラダにかぼちゃを使ったサラダが登場し、人気の商品となっています。

ちなみにですが、西瓜は「すいか」で、北瓜、東瓜という言葉はないそうです。

 

 

 

きゅうりには水分が多く含まれています。夏の体に不足しがちな水分を補ってくれます。

現在はいろいろな野菜をほぼ一年中食べることができますが、本来、野菜には旬というものがあります。

旬の時期の野菜は味が美味しくなり、その季節に必要となる栄養価が高まるといわれています。

 

 

 

ブロッコリーはアブラナ科の緑黄色野菜で、キャベツの仲間でもあります。

実はビタミンCがキャベツよりも豊富なブロッコリー。子供から大人まで人気の野菜のひとつですね。

定番サラダのメニュー「ブロッコリーとかにかまのサラダ」も大変好評をいただいています。

ブロッコリーとかにかまのサラダはこちら

 

 

 

たまねぎにはタンパク質の消化吸収に必要なビタミンB6が含まれます。

ステーキと相性の良い野菜といえますので、サラダバーにあるオニオンスライスも一緒に摂ることをオススメします。

 

 

 

 

「世界三大穀物」として小麦、米と並ぶとうもろこし。

15世紀にコロンブスがアメリカ大陸から持ち帰り、日本には1579年にポルトガルから伝わりました。

甘くておいしいブロンコビリーの「つぶつぶコーン」はお子様にも大人気です。

 

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つぶつぶコーンはこちら

 

 

まとめ

野菜集合イメージ

今回は、ブロンコビリーのサラダバーにちなんだ、野菜ソムリエと考えたクイズを出題してみました。

お父さんお母さんでも難しい問題もあったかもしれませんね。何問正解できましたか?

ぜひお友達にも出題してみてくださいね。

問題にもあった350gの野菜の摂取をブロンコビリーのサラダバーで目指しましょう!
ブロンコビリーはお客様と大切なご家族の皆様の健康を応援します。

350gサラダ

1日の野菜の摂取量350gに挑戦!?オススメサラダプレート

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