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カテゴリー:お肉の物語

グラスフェッドビーフってどんなお肉?

「グラスフェッドビーフ」という牛肉を聞いたことがありますか?日本で多く流通している牛肉とは違い、牧草のみを食べて育った牛肉のことを指します。赤身の多い肉質や、牛の育てられる良質な環境から、「ヘルシーな牛肉」として各方面から注目を集めています。

グラスフェッドビーフとは

牛肉は肥育方法の違いで大きく2種類に分類されます。

 

一つは日本で一般的に多く流通している「グレインフェッドビーフ」です。

こちらはGrain=穀物、人工的に配合した穀物を与えて育てられた牛肉のことです。

 

そしてもう一方が「グラスフェッドビーフ」です。

こちらはGrass=牧草、基本的に牧草のみを食べて育った牛肉を指します。

グレインフェッドビーフはより短期間で牛を大きく育てるため、また脂身が多く入り霜降りにするために、カロリーの高いトウモロコシなどの穀物を与えて育てます。

 

一方グラスフェッドビーフは自然に近い環境で放牧され、餌は原則新鮮な牧草のみ、穀物はほぼ与えずに育てられます。

 

赤身が多く低脂肪な肉質

グラスフェッドビーフは牧草のみを食べて育つので、脂肪が少なく赤身が多い肉質です。

 

また、グレインフェッドビーフが牛舎の中で運動を制限しながら育てられるのに対し、グラスフェッドビーフは広大な土地で適度に運動しながら育つため、程よく引き締まった肉質になります。

 

赤身が多く、高タンパク・低カロリーであることから、体作りを大切にするアスリートなどからも注目されている食材です。

たくさん食べても、脂が少ないため「もたれ」づらく、良質なタンパク質を多く摂取することができます。

 

また、一般的なグレインフェッドビーフと比べて、人間の体内では作れない不飽和脂肪酸のオメガ3脂肪酸や牧草由来のβ-カロテンが多く、脂肪燃焼を助けるといわれる共役リノール酸などが多く含まれます。

 

グラスフェッドビーフの生産が盛んな地域

主にオーストラリア、ニュージーランドや南米など、広大な牧草地帯がある地域で生産が盛んです。

ブロンコビリーでは、南米「ウルグアイ」産のグラスフェッドビーフを提供しています。

ウルグアイは国土の8割は牧畜に適した草地で占められ、そんな広大に広がる牧草地帯を利用して牛の放牧飼養がさかんに行われています。

成長育成のためのホルモン剤を使用しないほか、育成から流通まで牛の個体識別情報を管理する「トレーサビリティ」のシステムが確立されており、国全体で牛肉の安心・安全に取り組んでいます。

>ウルグアイビーフについて詳しくはこちら

 

「超厚切り」のサーロインステーキを炭焼きで

ブロンコビリーではウルグアイビーフのサーロインを「超厚切り」でご提供しています。

自然に近い環境で育てられるグラスフェッドビーフは体が小さい分、お肉の盤面も小さくなり、盤面が小さいと同じグラム数でも厚みのあるお肉をお楽しみいただけます。

また、サーロインステーキといえば脂がのっているイメージがありますが、グラスフェッドビーフのサーロインは赤身でさっぱりと食べられ、飽きのこない味わいです。

 

ぜひブロンコビリーで、グラスフェッドビーフの美味しさをご賞味ください!

>グランドメニューはこちら

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