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カテゴリー:お肉の物語

産地からのご馳走「ウルグアイビーフ」

2019年秋。社長の竹市、商品部バイヤー、メニュー開発担当者といったブロンコビリーの肉のプロたちが、お客様にご馳走を届けるという思いで、南米のご馳走を求めウルグアイに訪れました。

目的は大人気のウルグアイビーフの安定調達

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カナダ、ニュージーランドがTPPの対象国になり、牛肉の関税が安くなることで輸入価格が下がっている中、新たな輸入先の開拓のためにはじめてウルグアイを訪れたのが3年前。

日本国内や中国でもウルグアイビーフの人気が高まっている現在、ブロンコビリーの安定調達へ向けた買い付けのため、二度目のウルグアイ訪問となりました。

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「安くて上質な牛肉を日本人に届けようと奮闘するキーマン」としてテレビ東京のワールドビジネスサテライトで紹介された社長の竹市が中心となり、現地の加工工場や牧場の環境の確認、さらに現地の関係者との信頼関係構築のため、ほぼ地球の反対側にある南米ウルグアイに36時間かけて降り立ちました。

>レストランチェーン初!ウルグアイ産ビーフ導入に挑んだブロンコビリーの物語

 

 

 

魅力溢れる国「ウルグアイ」

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ウルグアイと聞いてまず連想するのはサッカーではないでしょうか。

実はサッカーW杯の第一回大会の優勝国はブラジルでもアルゼンチンでもなく、このウルグアイ。現在もサッカー界の強豪国のひとつとして数えられています。

 

そしてもうひとつ。世界有数の牛肉生産・輸出国という顔も持っています。

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国土の8割が牧草地のウルグアイは牛1頭に対してサッカーコート約2面分の牧草地という広さを持つ、自然環境に恵まれた牛肉大国なのです。

 

 

世界一牛肉を食べる国

さらに注目すべきは、国民一人当たりの牛肉の年間消費量。

日本の年間消費量の約9.5キロにくらべ、なんとウルグアイは約60キロ。日本人のおよそ6倍!世界一肉を食べる国といわれているそうです。

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そのため、どの家庭でも食卓ではほぼ毎日牛肉料理がならびます。牛肉の美味しさを世界一知っている国といえるかもしれません。

 

 

自然環境に恵まれた広大な牧場

今回視察をした牧場は、世界各地の牧場を自らの目で見てきた竹市も驚く広さの牧場でした。

牛たちはこの広大な牧場で放牧され、のびのびと健康に育てられていました。

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ウルグアイビーフの餌は原則その新鮮な牧草のみ、トウモロコシなどの穀物はほぼ与えずに育てられる牧草牛です。穀物で育てられたアメリカ牛に比べておよそ2倍の期間をかけてゆっくりと飼育されています。

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竹市は、牧草の質にも注目しました。これまで訪れた国の牧草は枯れていたところもあったのですが、ここの牧草はまったく枯れておらず青々としていました。

そんな新鮮な牧草で育つウルグアイビーフだからこそ、赤身はおいしくなるのだと確信したそうです。

 

ウルグアイの大臣との対談

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今回のウルグアイ訪問にはもう一つ大切な目的がありました。

日本の農林水産大臣にあたる農牧水産省エンソ・ベネッチ大臣(写真右)に招待され、

大臣より直接、ウルグアイビーフを日本に導入した功績に対し感謝の意を表されました。

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対談の時間も作っていただき、日本でのウルグアイビーフの報道の様子などを伝えることができました。

直接のコミュニケーションをとることで、ブロンコビリーに協力していただける良い関係性をつくることができたと考えています。

 

 

ウルグアイビーフの魅力

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世界一肉を食べるウルグアイからやってきた超厚切り熟成ウルグアイビーフ。

赤身肉ステーキ人気が高まる中、お客様からの評価も高まっているウルグアイ産の超厚切りステーキ。

赤身が多く高タンパク・低カロリーなステーキとして、今やブロンコビリーの看板商品の一つです。

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ぜひ、超厚切りのウルグアイビーフで赤身のステーキをお楽しみ下さい。

牛肉大国ウルグアイ産『超厚・熟成』サーロインの魅力を徹底紹介!

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