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カテゴリー:野菜の物語

2021年【期間限定】 北海道ご当地フェアサラダバー

2021年11月10日(水)より、ブロンコビリー全店で『北海道ご当地フェア』がスタートしました。 秋鮭や赤玉ねぎなど北海道産の食材を活かしたサラダや北海道の郷土料理をテーマにしたサラダなど、ブロンコビリー自慢のオリジナルサラダをお楽しみください。

広大な北の大地で育った栄養たっぷりの食材たち。
北海道ご当地フェア限定のオリジナルサラダを詳しくご紹介します!
中には普段食卓には並ばない珍しい食材もありますので、ぜひお楽しみください!

 

 

北見産赤玉ねぎにレッドビーツ、酸味が効いたレッドキャベツのピクルスを加え、鮮やかな赤色のサラダに仕上げました。
北海道特産のシーベリーを使ったドレッシングとシャキシャキりんごで、甘酸っぱくてフルーティーな味わいです。

 

 

赤玉ねぎ、レッドキャベツ、シーベリーなど、ポリフェノールが含まれる食材をたっぷり使用。ポリフェノール類には抗酸化作用があるといわれ、健康や美容にこだわりのある方にオススメです!


↓「きたみらい赤玉ねぎ」に関する記事はこちら
https://www.bronco.co.jp/feature/vegetable/20190924_kitamirai_onion/

 

 

大根(白)、紅芯大根(赤)、ビタミン大根(緑)とカラフルな3種類の大根に、焼き上げた香ばしい北海道産秋鮭を合わせました。生の大根にはタンパク質を消化する酵素が多く含まれる為、ステーキ・ハンバーグとの相性はぴったり!
わさびがほんのり効いたドレッシングと、プチプチ食感のとびっこが良いアクセントです。

 

 

秋鮭とは、秋(9月〜12月)に産卵のために故郷に戻る鮭のことで、脂が少ないのが特徴です。秋鮭に含まれるDHA・EPAは美容に良いとされています。これらは体内では生成できないため、旬の食材から美味しく摂取しましょう!

 

 

松前漬けとは、するめや昆布を醤油で漬け込んだ北海道の郷土料理です。生で食べられる鈴かぼちゃと豆腐でちょっぴりアレンジしてみました。鈴かぼちゃにも旨みがたっぷりと染み込んでおり、お酒にも合う一品です。

 

食物繊維が豊富な昆布と、低カロリー・高タンパクのするめがたっぷり。
歯応えがあり、思わず箸が進みます。

 

 

美瑛産コーン、北見産赤玉ねぎ、パンチェッタやソースに含まれる牛乳と生クリームも北海道産を使用しており、北の大地の恵みを存分に味わえるカルボナーラができました。
クリーミーでコクがあり、ロマネスコの華やかな彩りも楽しいパスタサラダです。

 

 

パンチェッタとは、塩漬けした豚バラ肉のこと。
パンチェッタやコーンに含まれるビタミンB1は、赤玉ねぎに含まれるアリシンと一緒に調理されるとアリチアミンが生成されます。元気がほしい時や風邪を引きやすい時期にオススメです!

 

 

北海道特産の果物ハスカップの甘酸っぱい風味が楽しめるゼリーです。
食事の締めにさっぱりどうぞ。

 


ハスカップはブルーベリーに似た見た目で、口の中にパッと広がる酸味が特徴。
実がとてもやわらかく潰れやすいため、生のまま本州に流通することはほとんどありません。
またハスカップに多く含まれるアントシアニンは、目の健康をサポートするといわれています。

 

 

今回の北海道ご当地フェアサラダバーは、見た目も楽しく栄養たっぷりのラインナップとなりました!
いつものサラダバーにプラスして、北海道の恵みをお楽しみください!

 

 

定番サラダバーのラインナップはこちら

 

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