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ブロンコビリーが大かまどでごはんを炊く理由

2017.10.20 (Fri)

カテゴリ:お米の物語

ブロンコビリーが大かまどでごはんを炊く理由

ブロンコビリーではステーキやサラダバーが自慢ですが、実はお米のこだわりも負けてはいません。ブロンコビリー全店で、新潟県の津南町の魚沼産コシヒカリを使用し、大かまどを使った炊き方にもこだわりを持っています。今回はこの大かまどについてのストーリーをご紹介いたします。

 

全店に特別な大かまどを設置

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ブロンコビリーでは全店でオープンキッチンに大かまどを設置し、自慢の魚沼産コシヒカリを炊き上げます。お客様の目の前で炊き上げるので、湯気の臨場感が食欲をそそります。※大かまどは大変熱くなっていますのでご注意ください。
ステーキチェーンのレストランで、炊飯器ではなく、かまどで炊いたごはんを提供するのはとても珍しいことだと思います。

 

 

なぜステーキレストランでかまど炊きなのか

ブロンコビリーはお客様に最高のごちそうを味わっていただくことを考えて、2004年に炭焼きやサラダバーの復活と同時に大かまどを全店に導入しました。

ご家庭ではなかなか味わうことができないおいしさを追求するため、当時導入されていた自動炊飯ロボットを全てやめて、魚沼産コシヒカリというお米を最高の状態で提供するために、あえて手間のかかる大かまどの全店導入に踏み切りました。

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この大かまどは、保温性に優れた珪藻土レンガづくりの特別なかまどです。おいしいご飯を炊くための要となる強い火力に耐える構造と、蒸らし時の高い保温性によって、ご飯のおいしさを最大限に引き出す理想的なかまどだと言っても過言ではありません。

 

 

おいしく炊くためのこだわり

まずは「お拝み洗い」でお米を研ぎます。拝み洗いをすることで、お米をやさしく研ぐことができ、炊き上がりの差につながります。

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かまど炊きは火加減や時間管理が大変難しく、かまどの温度、時間ごとの火加減の調整、蒸らしなどすべての工程に試行錯誤を重ね現在のマニュアルが完成しました。

一度に8kg以上も炊ける大かまどなのですが、あえて一度に炊く量を半分以下の2kgに抑え、1日に何回も炊くことで、お客様にできるだけ炊きたてを味わっていただくための工夫としています。

 

 

なぜ「かまど炊き」がおいしいのか

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最近流行りの炊飯器は、内釜が本羽釜の物などプレミアムな炊飯器がとても人気です。これは有名メーカー各社が炊飯器の炊き上がりの味を、かまど炊きの味に近づけるために努力を続けているからだといえます。

なぜ、かまど炊きがおいしいのか。かまどならではの強い火力と高い保温性が味の違いを生むからです。

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釜底からの強い火力によって、強い蒸気が米と米の間を上に向かって通り抜ける勢いで米粒が立ち上がる状態になります。これが俗に言う米が立つという状態で、内部の水分がバランスよく対流している証です。

かまどは保温性が高く余熱が効くため、蒸らし時間にも高温を保ち、蒸気も上昇します。この間に米粒は適度に水分を保ち、お米の甘みのもとであるでんぷん質が安定し、ふっくらつややかに仕上がるのです。

 

 

一番おいしいお米を味わっていただきたいから

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ブロンコビリーでは、お米が主食の日本文化が培ってきた技術を生かしながら、お米を一番おいしく食べる方法を追求したいと考えています。

お茶碗で提供するというスタイルも同様で、このこだわりのお米を、最後の一口までおいしく召し上がって頂きたいという思いからです。

大かまどごはんは、お代わり自由ではありせんが、大盛りも同じ価格でご注文いただくことができますので、ごはん好きのお客様には大盛りごはんがオススメです。

 

 

相性抜群のステーキソースといっしょに

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大かまどごはんは、ブロンコビリーオリジナルの「和風ステーキソース」との相性が抜群です!ステーキ、ハンバーグといっしょに炊きたてでほっかほかの大かまどごはんを味わってください。

 

 

この他にもブロンコビリーの炭焼きステーキ、野菜ソムリエが提案する新鮮サラダバーのこだわりもご紹介しています。
「最高のステーキを目指して」
「旬の美味しさと鮮度の追求」

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